【食文化3年】丸田シェフの出前授業で販売用ケーキを焼きました
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2026年1月23日(金)、食文化コース3年生を対象にシェフの出前授業を行いました。講師は「まる兄きっちん。」の丸田信宏シェフです。
1つ目のメニューである「小松菜のバナナパウンド」は、生徒が考案したオリジナルレシピです。大和高田市の特産野菜の一つである小松菜を使った栄養豊富なスイーツで、トッピングされた輪切りのバナナが見た目のポイント。生地にもカットバナナが混ぜ込んであり、優しい甘さに仕上がりました。ケーキは半分を生徒が持ち帰り、残り半分は1月25日(日)に近鉄阿倍野駅で開催されるイベント「電車deマルシェ香芝×大和高田in大阪阿部野橋」で販売。
もう1品の「マンディアンチョコ」は、ナッツやドライフルーツをトッピングしたフランスの伝統的なチョコレートです。ハート型に流し込んだチョコレートにそれぞれ好みのデコレーションを施し、可愛らしいチョコレートが次々とできあがりました。生徒たちは友達や家族にプレゼントしたいと話していました。
また、25日の販売に向けて「文高梅」の準備作業も行いました。文高梅は、奈良文化高校の敷地内で採れた梅の実で作った無添加の梅干しです。生徒たちは成分表示シールを貼る作業に取り組んでいました。
3年生にとって、丸田シェフによる出前授業は今回が最終回。2年間にわたりプロの技を教わってきた生徒たちは、「2年間ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えました。丸田シェフからはロールケーキのプレゼントがあり、和やかな最後の授業となりました。
2026-01-23(金)





