〈書道部〉第48回奈良県高等学校書道展(奈良県立橿原文化会館)に部員共同作品「16霊獣」出品
クラブ活動
2026年7月24~26日まで、奈良県立橿原文化会館で開催された「第48回奈良県高等学校書道展」に、奈良文化高校書道部が作品出品参加しました。この展覧会は、毎年夏に開催される、奈良県の高校書道部の合同展覧会です。賞を懸けてのコンクールとは異なり、毎年、各校さまざまに趣向を凝らした作品が並びます。
今年の奈良文化高校の作品は「16霊獣」。この題材を考えたのは3年生部員です。「霊獣」とは、吉兆・守護・加護など霊的、神秘的な力を持つとされる動物的存在で、この世のすべての人のしあわせを願って選びました。部員7名(3年生2名、2年生2名、1年生3名)それぞれが、一人2~3枚ずつ、どのような書体(楷書・行書・草書・隷書・篆書)でどのような字配りの構成にするか、用紙はどれを使うといいかなどを考えて、共同作品として完成させました。展覧会は、他の学校さんの作品も素晴らしいものばかりで、見ごたえがあり、部員も勉強になったようです。
【奈良文化高校書道部の紹介】
本校の書道部では、コンクールに出品するための個人作品を書いたり、今回のような展覧会で共同作品を作ったり、文化祭や校外イベントで書道パフォーマンスをしたり、年間通じてさまざまな活動をしています。初心者、経験者問わず、書を楽しむことを大切にしていますので、興味があるなという方は、気軽に書道部顧問へたずねてみてください。
2026-07-24(金)





