第2回オープンスクールを開催しました
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2026年9月19日(土)、中学生とその保護者を対象に、第2回オープンスクールを開催し、たくさんの方々にご参加いただきました。
全体会の冒頭では、大橋淳校長が本校が大切にするさまざまな「みる」を語りました。観察の「観」や衛生看護科で患者に向き合う「看」「診」など、漢字によって広がる意味を紹介。「先生が生徒をよく『みる』学校として、長所に目を向け成長を支えたい」と呼びかけました。続いて学校紹介を行いました。
体験授業ではコース・学科ごとに分かれ、それぞれの学びを体験していただきました。文理特進コースの授業では、DXハイスクールに採択されたことをきっかけに導入した電子顕微鏡を活用。ネギの根の細胞などを観察しました。
アスリートコースは田原本こころ整骨院の仲林久善院長を招き、万葉館ダンススクエアで足首のテーピングを学びました。こども教育系ではアイロンビーズで手指の器用さを育てる遊びを体験。「いいところを認めて伸ばすポジティブな声かけは?考えてみよう」と、講師の奈良学園大学の高岡昌子先生が問いかけていました。
食文化系は大浦隆司シェフを講師にふわとろオムライスを調理。総合キャリア系はITスタジオのMacとCanvaでキッチンタイマーのアプリを制作しました。衛生看護科では在校生が指導役となり、血圧の測り方や包帯の巻き方を実習で学んでいただくなど、各コースや学科の特色を反映した授業を行いました。
後半は吹奏楽部のミニコンサートをはじめ、クラブ活動体験や寮見学をご用意しました。最後におみやげとして、本校と「まる兄きっちん。」のコラボで生まれた桑の実使用のマルベリーチーズケーキをお渡ししました。
今回のオープンスクールが、本校の魅力を知っていただくきっかけとなれば幸いです。
2026-09-19(土)





