〈書道部〉信貴山朝護孫子寺で作品奉納
クラブ活動
2026年4月18日(土)、和文化の普及と平和活動を行う市民団体「和プロジェクトTAISHI」主催の催事「第9回4.3TAISHI」が信貴山朝護孫子寺にて行われ、奈良文化高校書道部が平和への願いを込めて書いた作品を奉納しました。
この催事には、世界平和と被災地復興を願って全国の書家や高校書道部が参加。開催会場は、各宗派の総本山・大本山をはじめ、
全国のお寺および杉原千畝記念「人道の丘公園」など、約50会場。和の精神を唱えた聖徳太子の十七条憲法制定日(4/3)にちなみ、
3月下旬から4月26日にかけて開催されました。
奈良文化高校は今回が初めての参加です。言葉は生徒たちで決めた「四海清平」。世界中が平穏であるということを表す言葉です。共同制作にあたってはそれぞれの思いや意見を出し合い、話し合うということが必要になります。また、書いている時にも、
もう少しここをこうしてほしいといった気持ちを互いに対して抱くこともあります。それらを経て制作するというのは、まさに「和」の精神だと感じました。
奉納催事後、住職様は、書いた言葉は簡単に叶えられるものではないけれど、それを言葉にして求めていくことの尊さについてお話しくださいました。
信貴山朝護孫子寺のみなさま、和プロジェクトTAISHIのみなさま、このような素晴らしい機会とご縁をいただき、本当にありがとうございました。
作品は7月末まで信貴山朝護孫子寺で飾っていただいています。
この日の様子は、公式Instagramにもアップしています→奈良文化高校公式Instagram
2026-04-18(土)





