奈良文化高校

きららニュース

きららニュース

【スポーツ特進コース】『リーダーズ研修会』を開きました

  • 【スポーツ特進コース】『リーダーズ研修会』を開きました
  • 【スポーツ特進コース】『リーダーズ研修会』を開きました
  • 【スポーツ特進コース】『リーダーズ研修会』を開きました
  • 【スポーツ特進コース】『リーダーズ研修会』を開きました

4月16日、スポーツ特進コースの一年生が、『リーダーズ研修会』に参加しました。
この研修会はスポーツ特進コースの生徒が、クラブ活動で行う試合で成果をあげることを目指すだけではなく、学校活動全般で率先して行動できる意識を高め、さらには将来社会人としての、キビキビとしたビヘイビアスキルを修得していくためのものです。

本校内の「みやび棟のNBシアター」で開講式を行い、山田勝美校長のお話の他、体育科の教員から話の後、まずは「リズム館」で「集団行動の研修」を実施しました。
これは美しい集団演技を行うためには皆で心を一つに合わせることが必要であることを学ぶものです。
「2列縦隊!」「4列縦隊!」「2列横隊!」「回れ右!」「左になれ!」「2の番号!」「3の番号!」など先生の号令に従い、集団で瞬時に行動をする訓練を行いました。
集団で心を合わせて正確に行動することは、これから行われる体育大会の集団行動演技などの学校行事や、さまざまな場で役立つこと。また本日学んだことをきっちりと身につけることで行動だけではなく、人と人とのスムーズなコミュニケーションを行うことにもつながることを教えてもらいました。

次に教室に戻り、レポートを書いた後、奈良学園大学バスケットボールチームS&Cコーチをされている仙崎和真先生から、ウォーミングアップとトレーニングの基礎についてお話をしていただきました。
その中で「ウォーミングアップもトレーニングも、アスリートとして最大限のパフォーマンスを発揮し、成績を上げるため行うために必要です。でも忘れてはならないのが、怪我をしないようにするために行うということです」と教えていただきました。
教室の中で、全員でその場に立って、仙崎先生の指示に従いながら、実際に基礎的な動きを指導の下に行いました。
続いて「トレーニング室」で仙崎先生から、鍛える部位に合わせたマシンの紹介と、その使い方や注意点について、一人ずつ交代で試しながら教わりました。

午後からは「スポーツ栄養学」を学ぶなど、生徒たちは目一杯の学習メニューをこなし、改めて、スポーツ特進コースとしての意気込みを感じました。
生徒から「スポーツだけをやってればいいわけじゃないのは分かっていましたが、勉強することが本当にたくさんあるんだなってことを知りました」「頭の筋肉も鍛えなきゃ」「でも面白い。強くなれそう」などと、笑いながら話してくれました。