衛生看護専攻科
衛生看護科との連携教育の特徴をいかし、看護の基礎力を確実に習得できるカリキュラムを構成。特に基礎看護学においては、衛生看護科で得た知識と技術をさらに深め、医療現場で的確な判断ができる思考力・問題解決能力を養います。病院実習は2年間で、基礎看護・成人看護・老年看護・母性看護・小児看護・精神看護・在宅看護実習の7領域を経験。毎回、実際に患者さんを受け持つことで、実践力を培います。

1年次には基礎科目として社会学や文学を履修し、社会で生きるための教養を身につけます。専門基礎科目では、解剖生理学を中心に、看護学とも関連付けながら学びます。また学内演習に看護事例を取り入れるなどして、現場対応力を養います。

学内演習のために、専門性の高い設備を備えています。患者の状態を正しく観察するフィジカルアセスメント能力を身につけるため、人形や呼吸音を聞くための機械モニターなども設置しています。また、看護師国家試験に向けて、さらに学びを発展できるよう、図書の充実もめざしています。

修業年限/2年
入学資格/高等学校を卒業(含見込み)している(または、同等以上の資格を有する)者で、かつ、准看護師の資格を有する(含見込み)者。





