奈良文化高校

きららニュース

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平成30年度入学式を挙行しました

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4月7日(土)、本校の静ホールにて、平成30年度の入学式を挙行し、普通科と衛生看護科の183名の生徒、衛生看護専攻科の73名の学生を迎え入れました。そして、葛城市市長阿古和彦様始め奨学病院など本校を支えていただいている病院の方々、保護者の方およそ1000名の方々にご隣席いただきました。

開式の辞と国歌斉唱ののち、入学する生徒と学生の一人一人の名前が読み上げられ、校長先生より入学許可を受けました。学校長式辞で山田校長先生が、本校の恵まれた環境をいかして、歴史や文化を大切にする精神を養って欲しいこと、自らを律する自律の姿勢を身に付け、挨拶や時間厳守といった、当たり前のことをきちんとできるようになって欲しいことなどを述べられました。新生活に不安を抱く生徒や学生たちを励ます言葉も印象に残ったと思います。

また、来賓祝辞では葛城市市長の阿古和彦様や育友会長の小比賀博美様から、心のこもった温かい言葉をいただきました。その後、在校生代表が歓迎の言葉、入学生代表の宣誓、校歌斉唱、閉式の辞で、締めくくりました。

この日、午後からは本校の清優寮にて入寮式も行われました。今年度、入寮予定の学生と生徒は26名です。
瀧田教頭が挨拶の言葉を述べ、続いて、在寮生が歓迎の言葉を、寮長が寮生活の注意点などを述べました。学業はもちろん、生活全般を学校の敷地内で送ることをあらためて自覚し、寮生たちの気持ちが引き締まったと思います。