奈良文化高校

きららニュース

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ソフトボール部が奈良県新人大会で準優勝しました

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 ソフトボールの「平成29年度奈良県高等学校新人大会 兼 第36回全国高等学校選抜大会県予選」の女子決勝戦が天理高校グラウンドで行われ、本校は強豪奈良女子高校と対戦しました。

 試合は本校の後攻めで始まりました。1回裏の攻撃では、先頭打者が二塁打を放ち、犠打もきちんと決めて、走者三塁という幸先のいいムードになりました。生還はかないませんでしたが、その後、幾度となく得点圏に走者を送りました。しかし、あと一本が出ないまま試合が進みました。その間、相手チームのムードに勢いが増して得点を許し、徐々に点差が開きました。それでも、「まず1点」という気迫で打席に立つ選手たち。6回裏の攻撃で、1点を返しました。そのムードで打者をつなげたいと奮闘するも続かず、1-7で試合終了。県新人大会を準優勝で終えました。

 主将の服部穂乃花さん(二年)は「ボールに対する執念、打たれるとチーム全体の声がトーンダウンしがちなことなど、課題があった試合でした。一球への執念を一人ひとり意識して、気持ちを強くするようにしていきたい」と試合を振り返りました。

 今回は、前日から朝方の雨のため、試合会場を変更して行われましたが、保護者をはじめOGなど大勢の方に応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。