◇2012-01-25 (水)
【普通コース】『奈良文化』の授業で當麻寺を訪問
makican
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1月25日、普通コースの3年生が『奈良文化』の授業の一環で、奈良の文化と文化遺産を学ぶフィールドワークを行い、今回は當麻寺を訪れました。
はじめに、国宝の本堂(曼荼羅堂)を案内していただき、本尊として祀られている中将姫の當麻曼荼羅(写本・重文)を見学しました。生徒たちは「本堂は、天平時代の内陣を囲むように平安時代に外陣が増築されたものだと伺って、とてもびっくりしました」と、美しい絵天井を見上げていました。続いて、講堂や金堂にも足を運び、創建当時からの仏像を見せていただきました。
その後、生徒たちは當麻寺最古の塔頭である中之坊を訪れ、中将姫剃髪堂をはじめ、足跡「誓いの石」など中将姫の伝説に触れて、「若いのに苦労してかわいそう」「もっと長生きしたかっただろうな」といった感想を持ったようです。また、大和三名園のひとつ「香藕園」を見学した後、お茶室で抹茶をいただきました。
生徒たちはこれまでに「奈良文化」の授業の中で茶道を教わってきたことを思い出し、緊張した表情を見せながらも「お先にちょうだいいたします」とお辞儀をしたり、茶碗を愛でたりして楽しんでいました。
生徒たちにとって當麻寺での学習は、身近な奈良の歴史文化と茶道という伝統文化に触れる貴重な機会となりました。
はじめに、国宝の本堂(曼荼羅堂)を案内していただき、本尊として祀られている中将姫の當麻曼荼羅(写本・重文)を見学しました。生徒たちは「本堂は、天平時代の内陣を囲むように平安時代に外陣が増築されたものだと伺って、とてもびっくりしました」と、美しい絵天井を見上げていました。続いて、講堂や金堂にも足を運び、創建当時からの仏像を見せていただきました。
その後、生徒たちは當麻寺最古の塔頭である中之坊を訪れ、中将姫剃髪堂をはじめ、足跡「誓いの石」など中将姫の伝説に触れて、「若いのに苦労してかわいそう」「もっと長生きしたかっただろうな」といった感想を持ったようです。また、大和三名園のひとつ「香藕園」を見学した後、お茶室で抹茶をいただきました。
生徒たちはこれまでに「奈良文化」の授業の中で茶道を教わってきたことを思い出し、緊張した表情を見せながらも「お先にちょうだいいたします」とお辞儀をしたり、茶碗を愛でたりして楽しんでいました。
生徒たちにとって當麻寺での学習は、身近な奈良の歴史文化と茶道という伝統文化に触れる貴重な機会となりました。


