「2011(平成23年度)奈良県高等学校バスケットボール新人大会 兼 第22回近畿高等学校新人大会県予選」の2~4回戦が1月22日、本校静(しずか)ホールほかで行われ、本校バスケットボール部は奈良高校、西和清陵高校、奈良女子高校を制して、決勝リーグへ駒を進めました。
同大会は女子33チームがA~Dの4ブロックに分かれてトーナメント戦を行い、各ブロックの勝者が1月28・29日の両日、高田市立総合体育館で頂点を目指して決勝リーグを戦います。
今大会は3年生引退後の初の公式戦で、他校と同様に本校は2年生中心の新メンバーで挑みました。奈良女子高校とのカードでは、選手の肩に力が入りすぎたのかスピードとリズムに乗り切れない場面も目立ち、1Qを12対12で終えました。しかし2Qは17対10、3Qも22対7とリードを広げ、4Qでも19対13と徐々に調子を取り戻し、70対42で勝利しました。
主将の坂上みなみさん(2年)は「キャプテンとして、そしてコートリーダーとして役割を果たさなければならないのに、序盤にうまくチームを波に乗せられず反省しています。またチームとして決めるべき時にシュートが決まらないこともありました。初の公式戦で順調に勝ち進み、流れはいいですが、試合内容に課題が残りました。これからオフェンスもディフェンスもそれぞれ強化し、チーム一丸となって頑張ります」と試合を振り返りました。
保護者の皆様をはじめ多くの方が応援に駆けつけてくださり、ありがとうございました。決勝リーグ戦の応援もよろしくお願いいたします。


