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HOMEニュース&トッピクス2012.01.10 【衛生看護専攻科】 ケースレポート発表会を行いました

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◇2012-01-10 (火)
【衛生看護専攻科】 ケースレポート発表会を行いました
【衛生看護専攻科】 ケースレポート発表会を行いました
【衛生看護専攻科】 ケースレポート発表会を行いました
makican
【衛生看護専攻科】 ケースレポート発表会を行いました
【衛生看護専攻科】 ケースレポート発表会を行いました
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 専攻科の二年生が半年間にわたる臨地実習で学んだ体験を報告する「ケースレポート発表会」を奏ホールで行いました。専攻科は高校の衛生看護科卒業者など准看護師資格を有する学生が、看護師試験受験資格を取得するために学ぶ特別な課程です。
 この発表会は看護の現場で実習を終えた生徒たちに、命の尊さをはじめ患者さんとの関わり方や看護師意識の重要性などを再認識させ、これから実習に臨む一年生へ自覚を促そうと実施しているもので、今年は五人の二年生が発表しました。

 はじめに山田勝美校長が「全員が発表者と同じ立場で臨み、これを基礎として今後に役立ててほしい」と挨拶しました。
 続いて、山端佳奈子さん(成人看護学)、勇山志穂美さん(精神看護学)、平岡唯さん(母性看護学)、楢原朱加さん(小児看護学)、大山久美さん(在宅看護論)が発表しました。それぞれ各実習現場での学びを報告し、患者さんの病気や症状改善を補助すること、不安や恐怖を軽減するために患者さんの心に寄り添うこと、患者さんを取り巻く環境を意識し、ご家族へのケアが重要なことなどを話しました。

 その後、積極的な質疑応答もあり、国家試験を控えた二年生や、実習が近づく一年生たちの緊張感が伝わるほどでした。
 講評では米田一美教諭が「実習での学びを忘れず、患者さんに寄り添う看護師として成長してほしい」と語り、看護師国家試験を来月に控えて正念場の二年生に、今回の発表を機に志を高くし、資格取得に臨むよう期待を寄せて終了しました。