◇2011-12-23 (金)
《ハンドボール部》近畿大会で2位トーナメントへ進出
makican
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平成23年度近畿私立高等学校ハンドボール大会の予選リーグが12月22日~24日に京都府田辺中央体育館で行われ、本校のハンドボール部は女子bリーグに出場しました。
22日は四天王寺高校戦に敗れ、夙川学院高校戦では勝利を収めました。1勝1敗で臨んだ23日の大阪成蹊女子高校戦では、試合開始直後に本校が先制点を奪い、のびのびした動きを見せて前半を5-3で終えました。後半は相手の猛追に苦戦するも、逆転を許さず13-12で終了。2勝1敗で見事、翌日の2位トーナメントへの駒を進めました。
近畿で5位から8位を決める、2位トーナメントで対する相手校はいずれも強豪校で、本校は準決勝で城南学園高校と対戦。上位を窺うべく、チーム一丸となって戦いましたが、力及ばず勝利を得ることができませんでした。
キャプテンの石谷志緒さん(2年)は「声も出ていたし、全員で動けたと思う。でもトーナメントでは自分たちの試合ができなかった」と大会を振り返り、長峯寿次監督は「3年生がよく頑張ってチームを引っ張ってくれた。1、2年にとっては近畿の上位に食い込むだけの体力と戦術を磨く冬にしたい」と新たな課題を語りました。
22日は四天王寺高校戦に敗れ、夙川学院高校戦では勝利を収めました。1勝1敗で臨んだ23日の大阪成蹊女子高校戦では、試合開始直後に本校が先制点を奪い、のびのびした動きを見せて前半を5-3で終えました。後半は相手の猛追に苦戦するも、逆転を許さず13-12で終了。2勝1敗で見事、翌日の2位トーナメントへの駒を進めました。
近畿で5位から8位を決める、2位トーナメントで対する相手校はいずれも強豪校で、本校は準決勝で城南学園高校と対戦。上位を窺うべく、チーム一丸となって戦いましたが、力及ばず勝利を得ることができませんでした。
キャプテンの石谷志緒さん(2年)は「声も出ていたし、全員で動けたと思う。でもトーナメントでは自分たちの試合ができなかった」と大会を振り返り、長峯寿次監督は「3年生がよく頑張ってチームを引っ張ってくれた。1、2年にとっては近畿の上位に食い込むだけの体力と戦術を磨く冬にしたい」と新たな課題を語りました。


